ベルリンで気が付いたらフリーランス生活が始まっていた話

ドイツ
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こんにちは〜

怒涛の家探しを終え、ベルリンに来て1ヶ月経ちました!
家探しはこちらの記事をご覧ください。

1週間目はこんな感じでした。

 

この間にいろいろと仕事に応募しているのですが、まだ決まっていません〜
おかげで最近私の画面に出てくる広告は、全て求人系になってしまってます。

 

わかってはいたけどやっぱり英語圏では無いので、英語オンリーの仕事見つけるのは大変そうです。英語オンリーの仕事はネイティブやヨーロピアン達と争うことになるし、、
そもそも、英語を使って面接するのも仕事をするのも何もかもが初めてなので、手当たり次第にやってみてます。
きっと何かを学ぶためにベルリンに導かれたのだと思うから、めげずに続けます〜!
タイミングもあるしね。

 

IT系の求人はたくさんあるので、そういうスキルがある方は早く決まるんじゃ無いかなベルリンは!

 

それはさておき

 

今日気が付いたことがあるので記事にしようと思いました。

 

私の今の状態についてです。

 

 

日本に一時帰国中も何か書類を書くことがあれば「無職」って書いていたし、ドイツに入国した際も「無職」って答えたし(審査官に疑われて指紋摂取される始末)

 

「私って『無職』なんだ」っていつまでもその域を抜け出せないでいました。
「会社に勤めていない人=無職」(考え方が超古くてすみません)みたいな構図がどうしても思い浮かんでしまって。

 

だけど、ふと

 

無職とは言っても、そういえばクラウドワークスでライターだったり、オンラインで日本語の先生を始め、収入ゼロではないと気がつきました。(生活費は賄えてないところが問題ですが)

 

あれ、これがフリーランス??

 

日本に居た時は、フリーランスへの憧れが止まりませんでした。

 

会社員だとまとまった休みも取れなくて大好きなヨーロッパに行けないし、天気が良い日に会社の中に篭ってないといけない(休憩するのも怠けてるのが見られるみたいで気が引ける雰囲気)
「こうなければならない」っていう縛りが辛くて、いつかフリーで働いてみたいなあって思っていました。憧れと同時に高い壁も感じていたので、「私なんかがフリーランスになるなんてまだまだ」って思っていたのですが(元からクライアントがいる人しかなれないイメージ)

 

会社に勤める以外で収入を得ることをフリーランスと定義するなら、、もうフリーランス生活は始まっていたみたいです。
というか簡単に採用してくれる会社がないので、そうしないといけない状況になりました。

 

仕事を決めるのも、それが上手くいくのもいかないのも全て自分の責任ですが、そう考えたらなんだか人生楽しくなってきました。「しなければならない」から解放されて、自分の人生を生きているんだなって。

 

 

今目指しているのは最初から完全なる個人事業主としてではなく

 

「どこかの会社にパートタイムで働きつつも、他の時間で他のやってみたいことやる」みたいなスタイルを目指しています。

 

 

会社員もフリーランスもメリットとデメリットがあるし、どちらか1本に決められないので自分に合ってる部分を取り入れつつ働けるようにしていきたいな。
多分それがつまりフリーランスという生き方なのではとも思っています。

 

ということで、今日から無職っていうのはやめて、フリーランサーと言うようにします!
7月7日だし、覚えやすくて良いでしょ^^

 

ドイツ
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