ディオール展とマリークワント展を観にV&Aに行ってきました!

イギリス
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こんにちは!

次の家の入居まで、ベルリンでぼーっとしているのもアレだったので、4日間程ロンドンへ旅行してきました!

大好きなV&A美術館でディオール展とマリークワント展をやってるとのことだったので行ってきました。

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V&A museum

ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(ヴィクトリア・アンド・アルバートはくぶつかん、Victoria and Albert Museum)は、現代美術や各国の古美術、工芸、デザインなど多岐にわたる400万点の膨大なコレクションを中心にしたイギリスの国立博物館。本館は首都ロンドンのケンジントンにある。ヴィクトリア女王(1819年 – 1901年)と夫アルバート公(1819年 – 1861年)が基礎を築いた。略称「V&A」。引用:wiki
ロンドンへ来る際は必見の美術館です!特にファッションが好きな方にはたまらない美術館です。
併設されているカフェもとても有名みたいです。今度行ってみよ〜

Dior展

日程:現在〜2019年9月1日まで

開館時間:10:00〜17:45(金曜日は22:00まで開館)

料金:£20〜24

所要時間:展覧会の中身自体は1時間半程(別途待ち時間含めると半日以上かかる)


V&A博物館は基本的に無料ですが、このような特別展に関しては別途料金がかかります。

チケットの購入ですが、今からだと事前に購入できないので当日券を狙いましょう!!

正面に着いたら、右側の看板側に並んでください。

この写真は平日9:40頃に行きました。写真で見えている看板以降は、チケットが買えないかもしれないよと書かれていましたが、無事買えました!

私の後ろに並んでいた方も購入できていたようなので、今からロンドン行かれる方はそんなに早く行かなくても大丈夫と思います。(休日は少し早めが良いかもですが)

 

10時に開館した後に、中のチケット売り場でまた30分程並びます。

 

13:45のチケットを購入できました。購入後すぐに見れるわけではないので、その間の予定を立てておくとスムーズです。(それかマリークワント展を観たり)

 

順番が回って行きたら、中に入ります!

 

早速でできたのはこちらです。ディオールと言ったら、このスタイルじゃないでしょうか。私の中ではディオール=このニュールックです。

実物見て想像以上にウエストが細くてびっくり。
第二次世界大戦中の女性たちは、装飾なんてものは無く質素なスタイルを強いられていました。
それが、戦争が終わり再びファッションにも余裕を持てるようになった40年代後半に、このスタイルが発表されました。

ウエストをコルセットで絞ったデザインは主に19世紀に流行った格好なので、革新的なスタイルと言われたらピンと来ないのですが、戦争から解放されてまた女性らしさと華やかさを求めていた時に、このスタイルがヒットしたのでないでしょうか。バッサバサのドレスではないので、動きやすそうですし。

私も昔のクラシックなデザインの古着に、デニムとかジャージーとか動きやすい現代アイテム合わせるの好きなので動きやすさって大事ですね。

とにかく大規模でした。やっぱりドレスが多いですね〜

個人的に大興奮したのが、トアルの部屋です!天井以外は全部トアル!

トアルとは、実際に製品にする前に、形の確認として安い布を使って作っていくものです。

ディオールでも綿のシーチング使っているようです。ほとんどが固めの張りのあるシーチング使ってる様に見えました。

実は「ディオールと私」という映画を見たことがあって、そこでアトリエの風景が沢山映し出されていたので、「あのアトリエで作ってた物達かー!」と、すごく入り込めました。事前にDVD観ておくと感動増しますのでおすすめです!

全てのトアルが製品みたいにしっかり作り込まれていた。。色々勉強になりました。

 

数年前に、東京の銀座でもディオール展が無料でやっていたので、今回3000円も払って観にいくか迷いましたが、行って良かったです!

マリークワント展

日程:現在〜2020年2月16日まで

開館時間:10:00〜17:45(金曜日は22:00まで開館)

料金:£12

所要時間:40分~1時間程


こちらもディオール展と合わせておすすめです!

なんて言ったって、スウィンギンロンドンの象徴、マリークワントを本場ロンドンで観れるんだからそれだけでも価値があるってもんです!!

チケットは余裕で当日買えますのでぜひ!

2階立てになってます。

マリークワントと言えば、ミニスカート!のイメージが強いのですが、ロング丈のものやメンズの洋服まで出していてびっくりしました。
タグにはmade in Londonと書かれている洋服もあったり、凝っている。

こういう60sらしいビニール素材の洋服って近未来感出ていて可愛いですよね。

 

マリークワントは60sのロンドンを代表するデザイナーです。
彼女の自身もファッションアイコンとしてとってもおしゃれです。髪の毛は美容界の巨匠ヴィダルサスーンにやってもらったり。

画像:fashionpress

彼女はミニスカート、ホットパンツ、カラータイツなどなど数々のヒット商品を生み出しています!
ロンドンの若者が時代に対する反骨精神の中で生まれていったファッションスタイル、それを形にしていったのがマリークワント 。
この時代のロンドンが本当に好きです。タイムマシンがあったら、実際にそのパワーを感じに行きたいな!

マリークワントとtwiggyのコラボが最強です。神様的な存在です。
金髪ベリーショートにミニスカートなんて、、最高におしゃれ!!

お土産も可愛い

展覧会限定のお土産も可愛いです。

ディオール展限定のトートバッグ欲しかったのですが、そちらはすでに売り切れていました。。

マリークワントのトートはありましたよ!£8.5です。


 

ファッション好きにはたまらない期間なので、機会がありましたらぜひV&Aにいってみてください!

 

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