イギリス留学帰国後とこれから

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こんにちは〜

今日は2019年6月4日です。いよいよ渡独まで1週間を切ったところで、今の気持ちを整理して書いてみようと思います!

留学から帰国してからの半年間の葛藤

私は今年の1月2日にイギリスから日本に帰国しました。

帰国してからこの半年間、平成から令和へと移り変わりゆくおめでたい時に
私は 絶望 してました。笑

 

8年くらい付き合っていた日本人の彼氏とお別れして、イギリス人の彼とも上手くいかなくて(説明が難しいのでこれ以上は言えないんですが、好きだけど別れた方が良いって時ありますよね)
帰国した後のYMS(イギリス版ワーホリビザ)の抽選に落ちた、事が原因です。

 

大切な人を失ったことは、想像していた以上に辛かった。そういう時って仕事に打ち込んだり、暇な時間を作らないこと!と言うアドバイスをみたのですが、私の場合は「イギリスで働く」という目標だった目の前の扉がシャットダウンされてしまった事が重なり、自分の目指していた事がわからなくなってしまい
「動きたいのに、どこに向かって動けばいいのかわからない、、」生き地獄状態になりました。笑
(どうやら今年は「八方塞がり」「大殺界」の運勢らしい)

 

もちろん「もし今回も落ちたら、ドイツかオーストラリアだな〜」なんて軽くプランBも渡英前に用意はしていたけれど、いざこうなってみると、そんな簡単に気持ちが切り替わらなかった。
いつの間にか、単にイギリスへの思いだけが募りすぎていて、完全に夢がわからなくなりました。

 

「4年前、そういえば単にヨーロッパで働きたくて、パタンナーになったような気がする。パターンがやりたくてなったわけではないなら、他の海外でビザを取りやすい職業に就いた方が良いのではないか、、」

 

そんなわけで迷走期間に突入。

 

このまま放って置いたら鬱になりそうで怖かったし、27歳という年齢のせいか時間を無駄にしたくない!って妙に焦ってしまい、海外でも働けるプログラミングの勉強を始めてみたり、クラウドソーシングの仕事をやってみたり、このブログを開設してみたり、、

 

色々あがいて数々の無駄知識を増やしました。笑

 

だけど

 

来年もまた同じようにメソメソしているだろうか、この状況が何年も続くだろうか。。

 

1年前の私は、全く使えない英語力だったのに、最近ではスカイプで英語でお家もゲットできるようになった。まだまだ途切れ途切れのかっこ悪い英語だし、TOEICこそ留学前と点数は変わっていないけれど、スピーキングを重視していたから、確実にコミュニケーションは取れる。
グーグルアドセンスに難なく合格して、このブログにしれっとアフィリエイトを貼り付けている。笑

 

来年はもっとスムーズに英語が話せるようになっているだろうし、初のユーロを稼いでいるだろう。
また新しい考え方に触れて、次の目標も見つかるかもしれない。

 

全てが無難に進んでいくドラマのないこれまでの人生はやっぱりつまらなかったと思い、やっと私の人生が始まった感もしてきた。(そう思いたい)

なんでドイツ?

そんなわけで次どこにいくか

 

普通の私だったらイギリスの次の候補地としてフランス・パリを挙げるでしょう。

 

だけど今の私は普通ではない。そもそも夢の設定ができていない。
そんな中途半端な気持ちでファッションの国パリに行ってもお金だけ消費しちゃう。
ましてフランス人はほとんど英語を話してくれないから、フランス語を習得してから行く必要がある。パタンナーやパティシエなど専門職でのワーホリは一応禁止されてるので、ビザを通すのも大変。

なので、本当にこの道で生きていこうって思った時に挑戦した方が良いと思い、今回の候補から外しました。

 

希望の条件を整理した時に

・ヨーロッパ
・英語を使って働く
・物価が安い

 

これを叶えてくれるのがドイツ・ベルリンでした。
ドイツなので公用語はもちろんドイツ語ですが、ベルリンだけは事情が違っていて、英語でも生活できます。長期で住むとなればもちろんドイツ語は必要だけど、フランスよりは英語が通じる。

 

だからドイツは消去法で選んだ国です。ドイツには申し訳ないけれども。

実はベルリンにも一度行ったことあるけど、あまり好きな街では無くて「もう来ないな」と思ってました(本当ごめんドイツ)
だけど、住んでみると違うかもしれないし、ベルリンのカオスさがどんなものか体験するのが少しだけ楽しみだったりする。

 

そんなドイツで何をしたいか

 

「ヨーロッパで働く」という目標を達成したいです。

 

まず、洋服の仕事を探してみたいと思っています。
もう仕事を変えようかなと思いましたが、まだ未練があるのも事実だから。だって日本で3年間必死に頑張ったら、完璧じゃないけど、洋服作れるようになった。
「あんたはセンスが良いね」ってたまに褒められるのが嬉しかったし、パタンナーの恩師に教えてもらった技術を全く無駄にしたくなかった。
「ヨーロッパで洋服の仕事する!」って会社辞めたのに、そういえばまだ何もやっていないし始まってもいなかったと気がついた。

 

なのでドイツで洋服に関わる仕事を探してみて、やっぱり違うわって思ったらその時に砕け散ってから別の道を探そうって思います。笑
洋服の仕事をもっとやりたくなったら、その時にパリへ行こうって思います。
(そんなことしてる間にYMS当たるかもしれない。それはそれでどうしよう)

 

ドイツでどんな体験をするか、どんな人に出会うか、それに任せることしか今はできない〜

学んでから次にいこう

この辛い時期に、他の人のブログやユーチューブで似たような考えの人が沢山いるな〜って本当に助けられたから、私も自分の出来事から発見したことを世の悩めるアラサー、そして未来の自分に書き残します。

 

・仕事も恋人も「自分の興味や人生」の延長線上にあるもの

・努力や自分ではどうする事もできない理不尽さってあるけど、少なくとも自分のことは自分にしか変えられない

・どんな辛い状況でも解決策は必ずある、腐らないで探そう

こんな時期も「必要な時間だった」「こんな時もあったなあ懐かしい」と後になって思いたい。

でも渡独前の今の気持ちをまとめると、去年とは段違いに、将来に不安しかないよ!!笑

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